蜃気楼・ホタルイカジオサイト | 立山黒部ジオパーク 高低差4000mロマン

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蜃気楼・ホタルイカジオサイト

蜃気楼・ホタルイカジオサイト

蜃気楼展望地

蜃気楼・ホタルイカジオサイト | 魚津市

魚津海岸は蜃気楼の名所として江戸時代までには全国に知られるようになっていた。主として4~5月、特定の気象条件のもとに海上に上暖下冷の気層が形成され、そこを通過する光線が屈折を受けて蜃気楼像を見せる。
魚津埋没林博物館では蜃気楼に関する展示とハイビジョン映像が見られる。

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ホタルイカ群遊海面

蜃気楼・ホタルイカジオサイト | 富山市A魚津市

富山湾を代表する生物ホタルイカが、産卵期の4~6月頃に海岸に集団で押し寄せる。産卵後、大量のイカが波で岸に打ち上げられる様子からホタルイカの「身投げ」の呼称がある。
「ホタルイカ群遊海面」として国の特別天然記念物に指定されている。(指定対象は海面であり生物としてのホタルイカではない)

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魚津の米騒動(旧十二銀行米蔵)

蜃気楼・ホタルイカジオサイト | 魚津市

大正7年に発生した米騒動は魚津の浜のおかみたちが蒸気船「伊吹丸」への米の積み込みを阻止しようとしたことに端を発するとされる。
当時魚津には大型船が入れる港はなく、また急に深くなる海底地形のため桟橋も建設できなかった。そのため大型船は沖に停泊し、小型船のはしけが往復して荷物の積み下ろしを行っていた。おかみたちはこのはしけへの積み込みを妨害したとされる。

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魚津港と万灯台

蜃気楼・ホタルイカジオサイト | 魚津市

角川河口にあった江戸時代の魚津港に出入りする船舶の安全のために設置された灯台。もともとは現在の位置より海に近い角川河口右岸にあったが、移設されている。
魚津の他の河川(早月川・片貝川)は急流で浅いため船が入れず、海岸は急に深くなるため桟橋の建設が困難だったため、緩やかな角川の河口が港となっていた。

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