立山黒部ジオパーク 高低差4000mロマン 立山黒部ジオパーク 高低差4000mロマン

沖積段丘

・旧黒部川扇状地の舟見野段丘と現扇状地の中間時代できた扇状地を現扇状地が掘削して現在の沖積段丘が残る(左岸側は黒部市下立、浦山)。
・段丘は約1.5/100の勾配で舟見野段丘よりも小さく、現扇状地よりも大きい。
・右岸側の沖積段丘の坪野遺跡(入善町下山)には縄文遺跡がある(右側の写真)。

  • 緯度:36.854665°
  • 経度:137.537314°

・下立、浦山地区における段丘崖の高さの漸減する様子。
・沖積段丘を形成した扇頂の位置の想定。
・下立から浦山にかけて沖積台池への十二貫野段丘の段丘崖堆による影響。