立山黒部ジオパーク 高低差4000mロマン 立山黒部ジオパーク 高低差4000mロマン

僧ヶ岳

黒部川と片貝川の分水嶺、立山連峰の北端に位置する標高1855mの山。頂上近くの仏ヶ平は地形と季節風の影響による風衝草原・風衝低木群落が発達する。山体は飛騨変成帯・宇奈月変成帯に属し、片麻岩、結晶片岩からなる。西斜面の稜線付近に「僧」などの雪形(雪絵)が現れ農耕等の目安とされた。信仰登山の対象でもある。
僧ヶ岳県立自然公園内。

  • 緯度:36.7616°
  • 経度:137.5636°

・飛騨帯・宇奈月帯の片麻岩、結晶片岩
・風衝植生、石灰岩植生、ブナ林、ユキツバキ群落など特色ある植生
・北アルプスの展望