呉羽山丘陵ジオサイト | 立山黒部ジオパーク 高低差4000mロマン

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呉羽山丘陵ジオサイト

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呉羽山

呉羽山丘陵ジオサイト | 富山市

呉羽山公園展望台。富山平野と立山連峰の眺めがよい。4月上旬にはソメイヨシノ、中旬にはエドヒガン、ヤマザクラが咲く。

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北代遺跡

呉羽山丘陵ジオサイト | 富山市

縄文時代中期を中心に営まれた大集落跡。東西280m、南北200mの範囲に縄文時代の竪穴住居跡が78棟、中央部に高床建物跡が4棟確認されている。

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蜆ヶ森遺跡

呉羽山丘陵ジオサイト | 富山市

縄文時代前期(約5500年前)の北陸を代表する貝塚のひとつ。
縄文海進時に旧放生津潟がこの付近まで広がっていた。シカ、イノシシ、アナグマの骨や人骨も発見された。

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小竹貝塚

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縄文時代前期(約6800年?5500年前)の日本海側最大級の貝塚。91体の人骨が発見された。ミトコンドリアDNAの解析により、南方系の型を示す個体と、北方系の型を示す個体が混在することがわかっている。ヤマトシジミを主とする貝層が最大約2m堆積していた。貝がらのカルシウム成分により、人骨の保存状態が良好に保たれていたと考えられている。

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古沢塚山古墳

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全長約41mの前方後円墳。後円部径25m、前方部幅16m。県内で最東端の前方後円墳である。前方部と後円部の高低差がほとんどないこと等から、5世紀前半に作られたものと考えられている。

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四隅突出型墳丘墓(杉谷四号)

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杉谷古墳群の中の1基。1974年の調査で北陸で初めての四隅突出型方墳と確認された。
四隅突出型方墳は弥生時代の中期に山陰で発達した。山陰地方と北陸地方との関わり合いを示すものである。

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