能登半島地震アーカイブサイトが公開されました
令和6年能登半島地震の発生から時間が経過する中で、白山手取川ジオパークが中心となり、糸魚川、佐渡、苗場山麓、立山黒部の震源域周辺のジオパークが連携して、いかに震災の記憶を継承し、その教訓を次世代へ繋いでいくか、ジオパークとしてできることを考えてきました。
このような中で、アーカイブサイト「令和6年能登半島地震 ~震災の記録と未来への備え~」を制作することとなりました。5つのジオパークで協議を続け、協力しながら制作を進めてきたアーカイブサイトが一般公開される運びとなりました。
【サイトはこちら】 令和6年能登半島地震 ~震災の記録と未来への備え~
本サイトは、単なる被害の記録に留まらず、これからの地域を担う子どもたちや地域の住民のみなさまが主体的に学べる「防災教材」として活用いただけるよう構成しました。
ぜひ、サイトをご覧ください。